2019年冬ドラマ主題歌

ドラマ3年A組※主題歌の歌詞と発売日「ザ・クロマニョンズ/生きる」(Vo.甲本ヒロト Gt.真島昌利)

ドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』の主題歌が決まりましたね。

ドラマの主題歌になるのは、ドラマ「ど根性ガエル」の主題歌「エルビス」から3年半ぶりです!

曲名は、ザ・クロマニヨンズの「生きる」で2018年の8月発売のシングル曲です。10月にアルバム『レインボーサンダー』が発売されましたが、その中にも収録されている曲です。

2019年冬ドラマ 3年A組の主題歌を歌うザ・クロマニヨンズ

ザ・クロマニヨンズのメンバー

甲本ヒロト Vo.「ヒロト」元THE BLUE HEARTS、↑THE HIGH-LOWS↓
真島昌利 G.「マーシー」元THE BLUE HEARTS、↑THE HIGH-LOWS↓
小林勝 B.「コビー」nil、元SOY SAUCE SONIX、元SADS
桐田勝治 Dr.:「カツジ」元Gargoyle

甲本さんと真島さんはブルーハーツをやっていて、ヒット曲は「リンダリンダ」「TRAIN-TRAIN」「情熱の薔薇」など懐かしい曲が多いです。その後のハイロウズでも根強いファンが多いですね。

バラエティなどにも出ていますが、甲本さんは話が面白いですね。腰が低くて謙虚なのも好きです。真島さんも不思議な雰囲気がいいですね。

クロマニョンズっていうバンド名は、なんと2人とも別々に考えていて偶然に一致したらしいです。さすが20年近く一緒にバンドやってるとわかるんですかね。

クロマニョンズの曲

クロマニョンズの曲は、シンプルで荒削りな泥臭いロック。

甲本さんのボーカルや真島さんのギターは、心の叫びっていう感じで1回聞いたら心に残りますし、3年A組のテーマにあった名チョイスだと思います!

「どん底」なども勇気が出る曲で好きです♪ 隠れ女性ファンも多いと思いですよね~

ドラマ3年A組の主題歌「生きる」の発売日は?


ザ・クロマニヨンズ、12枚目のオリジナルアルバム「レインボーサンダー」の発売日は、2018年10月10日です。

甲本さんの歌は下手ウマというやつで、甲本さん自信、歌を上手に歌おうと思ってなくて「何十年も歌ってると上手くなってる気がするけど、それはしゃらくさい。考えて歌うのはダサいからいつも全開でやってます」と言ってましたが、この生きるという曲もまさにそんな感じです。

真島さんのギターも、ギターのエフェクターオーバードライブしか使ってないけど、味がありますよね。

本人曰く「もっとスカスカでいい」「あまり多くの音を使わない」っていうシンプルさを追求していて、「俺これしかできねえから」っていう反骨ロックも感じます。

17thシングル「生きる」を含む全12曲

  • 1. おやつ
  • 2. 生きる
  • 3. 人間ランド
  • 4. ミシシッピ
  • 5. ファズトーン
  • 6. サンダーボルト
  • 7. 恋のハイパーメタモルフォーゼ
  • 8. 荒海の男
  • 9. 東京フリーザー
  • 10. モノレール
  • 11. 三年寝た
  • 12. GIGS(宇宙で一番スゲエ夜)

ドラマ3年A組の主題歌「生きる」の歌詞は?

ブルーハーツ時代から甲本さんの歌詞は文学性が評価されていて、NHKの人間講座「言葉の力・詩の力」でも取り上げられていました。

ザ・クロマニヨンズ 生きる 歌詞

ザ・クロマニヨンズの甲本ヒロトをリスペクトしている管田将暉

タイムリーなことに、3年A組主演の「管田将暉」さんもクロマニョンズのライブにいったようですね。

また一つ夢が叶いました。しかもここぞというタイミングで。 先日、ザ・クロマニヨンズさんのライブにて、この「生きる」を聴いた時、いや、体感といった方がいいでしょうか、そのエネルギー、佇まい、音、言葉は、僕がこのドラマで体現したいものそのものでした。 今を愛し続けることで未来を作る。いつだって誰だって何かを探している。そして、楽しむ。 昔から大好きだったあの人は、今尚、更に、前に進んでいました。 この「生きる」が主題歌になることでドラマ内での人物と造形物の「生き様」に赤い血が頭の先から足先までびっちり通うことができます。本当にありがとうございます。これ以上ない主題歌に心から感謝しています。
ザ・クロマニヨンズ「3年A組」で3年ぶりドラマ主題歌担当、菅田将暉「夢が叶いました」(コメントあり) – 音楽ナタリー

菅田将暉さんは甲本さんのファンで、

作詞でも「ピンクのアフロにカザール」「ヒロトってこんな気持ちだったんかなぁ」と甲本さんのことを歌っている歌詞があります。

福井雄太プロデューサー コメント
「THE BLUE HEARTS」のCDを手にし、毎日毎日僕の耳と胸に勇気をもらっていた学生時代のあの頃、こうして「ザ・クロマニヨンズ」さんの楽曲として自分が携わる作品に力をいただけるなんて、まるで想像もしていませんでした。本当に、心から感動であり、感謝であり、そして改めて良い作品になるであろう確信をしております。
このドラマも10日間という短い期間の中で、必死に「生きる」人々の姿を描いていく作品です。
ザ・クロマニヨンズさんが奏でるこの時代の「生きる」ということ。そのエネルギーはとても僕自身が描きたい「生きる」力と繋がるところがあり、その音楽の力をお借りできることを嬉しく思います。
名作に名曲あり。大きな武器をお借り出来た本作は大きく羽ばたいていくことと思います。公式

クロマニョンズの公式情報