2019年冬ドラマ

ドラマ【新しい王様】5話 このままで、テレビは生き残れるのか?

ドラマ 新しい王様5話のあらすじとネタバレ

アキバは、不老不死の500歳の生物の模型を作っていた。

引っ越しを機にエイリ(武田玲奈)を追い出したコウシロウは、アキバ(藤原竜也)にも事務所を出ていくよう通告。

越中は、海中カジノの計画を勧めていたが、立ち会げメンバーの村中が200億の横領で逮捕されようとしていた。
そして、越中に芸能事務所シャングリラの顧問から女優Aの件で電話があった。

テレビ局の中央エンターテイメントでも、横領がありその不祥事を他局が報道をしようとしていた。

しかし、不祥事を起こしたテレビ局が身内の恥を晒すわけにはいかないので、twitterで炎上した大学教授の話題でも流しておけという。

そんな中、越中(香川照之)と高級すし店で会っていたエイリの元をアキバが訪れる。
越中は、イカの仕入れ値の値段あてゲームをしたが、アキバはわからないという。大将は「今食べたのは、イカじゃなくてタコです」といい、越中は恥をかく。

その頃、アキバは、研究所にいた。アキバが考えていた500歳の生物の正体は、古くなった体の血管や皮膚を取り替えて永遠に生きながらえる生物のことだった。

越中は、エイリに投資だと言いエイリに家を借りていて、自立するまで家賃をだしてあげるという。そのかわりご飯に行ったり呼び出されたらこいという見返りがあった。エイリは看護学校に戻るための授業料を越中に出してもらって看護師になれば人生をやり直せるんじゃないと考えていた。

アキバはエイリに「大切なのはいくら持ってるか何をもってるかじゃない。何を経験できるか、何を感じられるかだ」という。

越中は、女優Aからドラマの主役にするからと誘われ無理やり関係を持たされたと、芸能事務所と女優Aから脅される。

コウシロウ(杉野遥亮)とノーリ(芦名星)は、新しい事務所へ引っ越し「美女の仕出し屋」の仕事を進めていた。

テレビは生き残れるのか?

アキバは、番組トレダカリアルガチにでてネット社会でテレビは生き残れるのか?という討論をしていた。

ネットで地方大学の教授が逆ギレして大炎上した事件があり、日本全国に伝えるのは最後はテレビだというテレビ擁護派。

しかし、その大学教授の炎上事件は、アキバがジョークで流したフェイクツイートだった。

アキバは、テレビが根拠のない事をテレビで裏を取らずに垂れ流しているなんてアウトでしょ!と熱弁する。

ドラマ 新しい王様5話の口コミと評判

ドラマ 新しい王様キャスト一覧

アキバ(藤原竜也)
杉野遥亮(鴨宮コウシロウ)
武田玲奈(三井エイリ)
女優A役(夏菜)
サオリ(泉里香)
ノーリ(芦名星)
ユウコ(真魚)
小寺翼(野波麻帆)
麻布(石黒賢)
浅草(伊藤正之)
桜島(モロ師岡)
迫田(山中崇)
塔下(中丸新将)
柏葉(鶴見辰吾)
西岡英美(高橋メアリージュン)
若生(小関裕太)
宮崎(MEGUMI)
アカツカサ(八嶋智人)
越中勲(香川照之)