2019年冬ドラマキャスト

放送前に炎上したドラマ「ちょうどいいブスのススメ」のキャストまとめ

「ちょうどいいブスのススメ」から「人生が楽しくなる幸せの法則」にタイトルを変更してドラマ開始となりましたね。

内容は、商社で働く「自己表現下手くそブス」「融通利かないブス」「開き直りブス」の3人の女性社員の前に「ちょうどいいブスの神様」が現れて「ちょうどいいブス」になるための方法を教えるというものです。

ドラマで「ブス」という言葉を入れる事自体ナンセンスだと思うんですよね。

テレビ局上層部の意向なのか、とりあえずタイトルを変えて対応するという対応はちょっとまずかったように思います。

私は、本を読んでないのですが、書籍の内容がちょっと男性にコビを売ってる感じに見えたのでドラマではそこをどうするかですね。

同書を読んだ感想は「ヤバい」の一言に尽きる。徹底して「男性目線」で女性の行動を縛りつけるのは女性の自己肯定感や自尊心を奪うことに他ならないし、特にお酒の席についてのアドバイスは危険だ。無理して飲む必要なんてないと声を大にして言いたい。 同ドラマや原作がなぜここまで批判されるのか、それは「見た目」で優劣をつけるのみならず、その序列に従って「生き方」まで制限しろと押し付けてくるからだ。
「ちょうどいいブス」抱く男と「酔ったらイケる女」目指す女子。それでいいの?(BUSINESS INSIDER JAPAN) – Yahoo!ニュース

山﨑 ケイさんの原作「ちょうどいいブスのススメ」の評判は?

ドラマのタイトルが独り歩きしていますが、著者の山崎ケイさんの話を見るとちょっとニュアンスが違ってます。

もともと山崎さんは、よしもとで2013年に相方の山添寛さんとコンビ「相席スタート」を結成し、M-1グランプリのファイナリストにも残っています。

わりと関西のノリでいうブスって感じすね。

ブスって言葉だけ捉えるとアレですが、そっちのノリなんだということがわかればそう嫌悪感も抱かないかなと思いました。

ちょうどいいっていうのは、男性にとっての「ちょうどいい」じゃなくて、私にとっての「ちょうどいい」。つまり、私らしくいられる、気取らないでいられる状態のことなんです。私に共感してくれている女性は、そう理解してくれているのだと思うのですが、言葉は人によって捉え方が違うので難しいですね。

私に「お前ブスやからな」と言った先輩も、ネタを見てくれていて「どういう立ち位置でネタをやっているのかわからない」と言うアドバイスだったんです。例えば私が漫才の頭で「彼氏が欲しいんだよね」と言ったとします。それに対して「誰が言っとんねん!」とつっこむ程はブスじゃないと。 かといって「えー、なんでいないの?」と言うほど美人でもない。
相席スタート・山崎ケイ「私が“ちょうどいいブス”を使っている理:telling,(テリング)

アマゾンの書籍の感想をみても、書籍を見たらいい内容という意見もありました。

テレビドラマ化されるに際し、タイトルの変更を余儀なくされたというので、 逆に興味が出てきたので買って読んでみました。 私は男性ですからあくまで男性の目線ですが、結論からいうと、とてもいい内容でした。 内容をざっくり1行でいうと、 「容姿に自信のない人でも、常識や良識を大切にし、ユーモアやセンスを磨くことで充分戦える」 というものです。 とてもいい内容です。 何よりタイトルの「ブス」という単語が問題視されているのでしょう。 そもそもブスと美人という軸で女性を評価するのは男性ウケを前提としたものであり、 ブスという単語を認める以上、ブスは対男性という点で損をすることを認めることになります。
ちょうどいいブスのススメ | 山﨑 ケイ(相席スタート) |本 | 通販 | Amazon

今の炎上の感じだと、制作スタッフもかなり気を使って控えめな表現、原作とは違うストーリーになるかもしれません。

たぶん、一番たいへんなのは制作スタッフさんたちなので頑張って面白いドラマにしてほしいと思います!

人生が楽しくなる幸せの法則のキャスト

中川 彩香(夏菜)

美人とブスの中間の中川彩香。受身の姿勢で同僚に恋をしている。

木原 里琴(高橋メアリージュン)

一匹狼で女性同士で群れて行動するのを嫌っている。空きがなくて他人にも厳しいせいか美人だけどなぜかモテナイ

皆本 佳恵(小林 きな子)

なにかと同性の陰口を叩いたりする。彼氏がいるが彼はヒモ男。少し上から目線で女性を見ている。

ちょうどいいブスの神様(山﨑ケイ)

ちょうどよく生きられない女子を救うべく地球にやってきた神様。なぜか毎回コスプレしている

佐久間 涼太(和田 琢磨)

今回は、スキがない才色兼備な男性を演じます。

和田が演じるのは、社長や取引先からの評価も高く、営業部商品企画班のホープ・佐久間涼太。彩香がひそかに恋心を寄せている。性格は明るく、誰にでも分け隔てなく接するタイプで、ジャストライト物産の女子社員の間では人気ナンバー1だが、現在、恋愛にあまり興味がない。
和田琢磨が「スキがない男子」&佐野ひなこが「モテる女」に ドラマ「ちょうどいいブスのススメ」出演者発表 – モデルプレス

鴨志田 萌(佐野 ひなこ)

できるオンナでモテる美人枠での登場。

佐野は営業部商品企画班勤務の鴨志田萌役で出演。かわいく、人当りもいいアイドル系女子で、彩香が涼太に恋心を寄せていることを知るといった役どころ。
和田琢磨が「スキがない男子」&佐野ひなこが「モテる女」に ドラマ「ちょうどいいブスのススメ」出演者発表 – モデルプレス

森 一哉(忍成 修吾)

ブスを受け入れてポジティブに生きていくコメディの中で、熱血社員を演じます。

忍成が演じる森一哉は里琴とは犬猿の仲の営業班社員。そして、伊藤が彩香たちの上司・松澤初美を、徳井が総務部部長の吾妻博和を、田山が「ジャストライト物産」の代表取締役社長・神原重吉を演じる。(modelpress編集部)
和田琢磨が「スキがない男子」&佐野ひなこが「モテる女」に ドラマ「ちょうどいいブスのススメ」出演者発表 – モデルプレス

松澤 初美(伊藤 修子)

外見に問題ないけど、努力してちょうどいいブスになった、ある意味成功者?

吾妻 博和(徳井 優)

よくいるノリノリの理想の上司タイプ

神原 重吉(田山 涼成)

どっしりした社長役。

人生が楽しくなる幸せの法則(ちょうどいいブスのススメ)のあらすじ

ジャストライト物産に勤務する中川彩香(夏菜)、木原里琴(高橋メアリージュン)、皆本佳恵(小林きな子)は、ある晩、流れ星の光に飲まれ、“ちょうどいいブスの神様”(山﨑ケイ(相席スタート))と出会う。 神様は、“自己表現下手くそ女子”の彩香、“融通の利かない女子”の里琴、“開き直り女子”の佳恵に、 「おめでとう。あなた達は、私に選ばれました。私についてくれば、あなた達は必ず幸せになれます!」と語りかけるが……
ストーリー|人生が楽しくなる幸せの法則|読売テレビ

人生が楽しくなる幸せの法則の制作スタッフ

脚 本:武井 彩ほか
監 督:植田泰史ほか
音 楽:仲西 匡、羽深 由理