2019年冬ドラマ

ドラマ【ハケン占い師アタル】1話 感想とまとめ。杉咲花✕志田未来の演技が最高

杉咲花✕志田未来の演技

ハケン占い師アタルが始まりましたね。

あまり期待していなかったんですけど、予想以上に面白いドラマでした。

志田未来さんの優柔不断で言いたくても言えない子の演技がうまかったですね。

そこにテキパキ仕事をしてSNSに写真をアップするアタル(杉咲花)がいい感じにスパイスになって、二人の対比をよく出してるいい1話でした!

志田さんは占いには全くいかないそうですが、今回の役は、脚本の遊川さんから

『今回の役柄は“女王の教室”のときの志田さんの役の14年後のイメージ』

ということを言われ役のイメージができたようですね。たしかに、似ている感があります。

志田さんのインタビューの

  • 「例えば、自分に自信がないので、相手から言われたことに過剰に『ですよね~!』ってセリフで同意するとか。自信がない女性は、すぐに同意するんです」
  • 「自分の視界の中で動いたものがあると、それを目で追いかけるとか。動きに特徴があります」
  • 「一つ一つの動きをオーバーにすることで“自信がない女性”の動きが出来てきます。例えば、自分の後ろを大きな音を立ててクルマが走ったときにオーバーにビクッとして後ろを振り返ると、落ち着かないイメージが出る」

この言葉を見ると、自信のない人を演じるときのポイントってあるんだな~、さすが女優は違うなと思いました。

◆志田未来「占いはまったく行かない」
――今回は占い師が主人公のドラマですが、志田さんは占いに行かれますか?
志田:「占いはまったく行かないです。私、いつも自己判断で決めることが多いんです。人に相談することもあるのですが、最終的に人の意見を聞かないですね(笑)。たぶん、聞いてるフリして聞いていないんです。本を読んだりも昔はしていましたが、最近は量も減って。なので、尚更自分の考えで行動に移します」
――今回演じるイベント会社で働く神田和実は、司法浪人中の彼氏と同棲しており、仕事は失敗ばかり。常に“まごまご”している「物事を決断できない優柔不断な女の子」の役ですよね。
志田:「そうですね」
――正直、どこかで既視感がある。志田さんは、そのような役が多いイメージがあります。
志田:「たしかに、そうなんですよ! 今回、脚本家の遊川和彦さんにお会いしたとき、まさにそんなことを言われたんです。『今回の役柄は“女王の教室”のときの志田さんの役の14年後のイメージだよ』って。それで一気に演じるイメージが浮かびました。優柔不断で、自分に自信が持てない女性です」
◆“自信がない女性”の演じ方
――そうだったんですね。では、志田さんが得意とする“自信がない女性”の演技って、何かコツがあるんですか? 演じていて意識的にされている動きとかありますか?
志田:「例えば、自分に自信がないので、相手から言われたことに過剰に『ですよね~!』ってセリフで同意するとか。自信がない女性は、すぐに同意するんです。あとは……まだあります」
――なんでしょう?
志田:「自分の視界の中で動いたものがあると、それを目で追いかけるとか。動きに特徴があります」
――なぜそれが“自信がない女性”に見えるんですか?
志田:「一つ一つの動きをオーバーにすることで“自信がない女性”の動きが出来てきます。例えば、自分の後ろを大きな音を立ててクルマが走ったときにオーバーにビクッとして後ろを振り返ると、落ち着かないイメージが出るかなって」
――確かに、想像してみればそんな動きをする気がします。では、今回のドラマの第1話で注目してほしいシーンはありますか?
志田:「私が演じる神田和実の“自信のない動き”にぜひ注目してほしいです。そして、遊川さんの脚本も楽しめると思います!」
ドラマ『ハケン占い師アタル』は今日1月17日(木)21時スタート。志田演じる神田和実が自信なく「ですよね~」と同意するセリフにぜひ注目してみてほしい。
引用:https://post.tv-asahi.co.jp/post-74067/

遊川和彦さんの脚本はさすが

遊川和彦さんの脚本も良かったですね。

ありがちな問題をドラマで風刺しつつも、最後はハッピーエンド。しかも自分の力で解決して終わるっていういい終わり方だったと思います。

アタルは、子供のときに占い師としてテレビ出演にしていましたが、このあたりに闇を抱えていそうです。

神田がはじめての友達というのも奇妙ですし、アタルの両親は今どこにいるのか?

普段、アタルはどんな暮らしをしていて、どこに住んでいるのか?という疑問もでてきます。

ドラマ【ハケン占い師アタル】1話 のあらすじ

イベント会社「シンシアイベンツ」の制作Dチームに、派遣社員の的場中=アタル(杉咲花)が新しい仲間として入ってきた。

社会人経験のないアタルは、教育係となった正社員・神田和実(志田未来)の下で、雑用から覚え始めることに。

その矢先、部長・代々木匠(及川光博)が厄介な指示を出してくる。Dチームが請け負っている新商品イベントに、クライアントの社長が50人の赤ちゃんを呼んで、笑顔の集合写真を撮影したがっているという。

しかし、イベント開催日はわずか1週間後。赤ちゃんの確保はもちろん、会場スペースや予算的にも無理難題なのは明白だが、課長の大崎結(板谷由夏)は断りきれず、引き受けてしまう。

そんな中、初めて運営を任された神田は自分の意見も言えないばかりか、会議室ひとつまともに押さえられず、不甲斐なさを感じる。

しかも、神田は妊娠していることを彼氏や職場のみんなに言えないでいた。

ドラマ【ハケン占い師アタル】1話 のネタバレ

赤ちゃん60人は、大崎たちにより確保することができた。

アタルと神田は、お礼の品を詰めて帰宅しようとするが、神田はやり残したことがあると徹夜して翌日のイベント会場にくる。

しかし、イベントに出る赤ちゃんが5人たりなくなってしまい、ショッピングモール内で出てくれる赤ちゃんを探そうとするがうまくいかない。

アタルは出てくれそうな赤ちゃんをズバッと言い当てイベントにでる赤ちゃんを揃える。

赤ちゃんたちは泣きだすが、アタルが赤ちゃんをのぞき込むと赤ちゃんたちは泣き止んだ。しかし、神田がスピーカーを倒し、赤ちゃんたちが泣いてしまいイベントは失敗してしまう。

神田は帰宅し、彼氏に妊娠のことを話すが、司法試験に合格するまで待ったほうがいいといわれ、子供をおろそうとしていた。

そんな時、アタルが子供の時の動画を見つけ、占ってもらいたいという。自分の人生を決めるのは無理だと泣く神田に占うというアタル。

アタルは、神田にたいして上から目線で「本当なら10万もらうけど、特別だよ。質問は3つまでね」という。

神田がなんで友達ができないかを質問すると、子供の時にくさいといわれ香水をつけていたが、匂いじゃなくて、愛想笑いが嘘くさいといわれる。

「あんたには自分に対する愛がない、周りを気にするよりもパワーストーンに頼るよりは少しは自分を愛そう、誰にでも必ず自分にしかできないことがあるんだよ」と言われる。

出勤した、神田は会社のみんなになんで自分が働いているのかわからなかったが、妊娠してミスしてこの会社にいられないと思ったら、このまま辞めたらこの3年が無意味になりそうだという。

部長が入ってきて、クライアントから電話があり神田がまたやらかしたといい電話を渡す。

クライアントからは、記念品について一人ひとり徹夜で書いたメッセージカードをお母さんたちがとっても喜んでくれたという。

大崎から「これはあなたにしかできないわね」と褒められ、職場のみんなも協力しようといい、神田はパワーストーンと消臭スプレーを捨てる。

ドラマ【ハケン占い師アタル】1話 の口コミと評判

ドラマ【ハケン占い師アタル】1話 のキャスト

的場中(まとば あたる)〈21〉杉咲花
上野誠治(うえの せいじ)〈45〉小澤征悦
神田和実(かんだ かずみ)〈25〉志田未来
目黒円(めぐろ まどか)〈26〉間宮祥太朗
品川一真(しながわ かずま)〈23〉志尊淳
田端友代(たばた ともよ)〈34〉 野波麻帆
大崎結(おおさき ゆい)〈45〉 板谷由夏
キズナ〈51〉若村麻由美
代々木匠(よよぎ たくみ)〈48〉及川光博