2019年冬ドラマ

ドラマ「家売るオンナの逆襲」2話 足立の鼻血を拭き取る留守堂の展開

今回は泉ピン子さんが登場。

現代社会の孤独死問題もちらつかせながら良い解決方法で家を売りましたね。

屋代課長と三軒家万智の夫婦生活も出てきて、笑いあり、涙ありの良いストーリーでした。

次回は、LGBT問題を取り上げてて社会性を持ちながらハッピーエンドに仕上げる大石静さんの脚本力さすがです。

足立(千葉雄大)と留守堂(松田翔太)の関係はさらに一歩進んだ感じで、足立が鼻血を出す場面が何度もでてきましたね(笑

松田翔太さんの筋肉

松田翔太の筋肉はたびたびすごいと話題になります。身長180センチ以上で体重が62kgなのでかなり絞ってますね。

体脂肪率は推定8~10%程度でかなり筋トレをやってるんじゃないかと思います。

個人的に、松田さんの演技はあれぐらいの喋りがちょうど良いかなと思います。

ドラマ「家売るオンナの逆襲」2話の口コミと評判

ドラマ「家売るオンナの逆襲」2話 のあらすじ

気まぐれな高齢のひとり客・神子巴(泉ピン子)から契約をドタキャンされ振り回される庭野(工藤阿須加)

鼻歌を歌う万智。屋代は、仕事に燃える万智(北川景子)から今日は家に帰れないと言われる。

フェンシングの後、足立(千葉雄大)は逆さまつげだよと留守堂(松田翔太)にいわれ鼻血をだす。その後ちちんぷいぷいを訪れた庭野と留守堂。そこに来店した屋代(仲村トオル)たち。

自分が万智の夫だと知っている留守堂になにか不穏なものを感じる屋代だが、話題は万智が会社で歌っていた鼻歌のことになるが、留守堂はそのメロディーにピンときていた。

夜歩きながら鼻歌を歌う万智の後ろから留守堂がきて「シーラカンスですね」という。

庭野は残業で終電を逃し、生まれて初めてネットカフェ「シーラカンス」に泊まることに。

狭い個室で隣室のいびきに苛まれ、眠れぬ一夜を過ごす。万智は夜通し街中を歩いていた。

翌日、庭野の内見にダメ出しする神子の前に現れた万智は、自分が家を売ると宣言!神子はちちんぷいぷいで庭野を酒に付き合わせて飲む。
スーパーで家庭の在り方について議論する万智と屋代。屋代はフルコースの料理は疲れちゃうといい、万智は屋代に謝る。

ドラマ「家売るオンナの逆襲」2話 のネタバレ

再び終電を逃した庭野はネットカフェを訪れるが、そこに現れた万智になぜかカップル用の個室に泊まるよう指示される。

狭い個室で万智と二人、緊張に鼻血を出した庭野がシャワールームにむかうと、そこには神子がいた。

さらに、混乱する庭野の前に現れたのは留守堂。庭野は「ネットカフェにいる人は哀れ」というが留守堂は、ネットカフェにいる人は独自の価値観をもち、ネットカフェを簡易な我が家としている。憐れむのは違うという。

神子は、アパートを取り壊されてしまい、賃貸を貸してくれないという。家を買っても一人で死んだら孤独死っていうことになり家を買う意思はなかったことを庭野に話す。

万智は優しさだけでは家は売れないと庭野にいう。

屋代はお金を下ろそうとしたら残高が0で驚く。なんと、万智は、神子のいきつけのネットカフェをポケットマネーで購入していた。

そこで、神代にネットカフェを買い取ってオーナー兼、住人になればいいという万智。吹き溜まりの殿堂にするのはあなただけです。というと、ネットカフェの人たちから拍手を浴びる神代。

万智は神子に家を売ることに成功し、預金も600万増えていた。神子はインターネットカフェをはじめ儲かっていた。

そこにくる万智。ネットカフェに泊まっていた男女は結婚して万智は家を売ることに成功する。ネットカフェは家のない人のたまり場だ。不動産屋にとっては宝の山であるという。

屋代と庭野と留守堂は、BARちちんぷいぷいで飲んでいた。そこで屋代は万智が複雑な生い立ちをしているというと、留守堂は「万智は昔、ホームレスだったことがある」と謎の一言をつぶやく