2019年冬ドラマ

ドラマ【イノセンス 冤罪弁護士】1話 感想、あらすじとネタバレ

ドラマ【イノセンス 冤罪弁護士】1話

ドラマ【イノセンス 冤罪弁護士】1話 は、中々テンポもよく、科学的な実験も本格的な感じでしたね。

坂口健太郎さんの演技もいいし、川口春奈さんのつっかかる女キャラも板についてきた気がします(笑

草刈正雄さんが坂口健太郎のお父さん役ということですが、全然真逆な感じでしたね。

黒川拓は、お母さん似ということなんでしょうか。

赤楚衛二さんのブログもオープン

赤楚衛二さんが石和徳則役で出演しています。仮面ライダービルドでもおなじみですね♪

赤楚 衛二(あかそ えいじ)
別名義 赤楚 衛(旧芸名)
生年月日 1994年3月1日
身長 178 cm
血液型 B型

さっそくブログを開設していて、坂口健太郎さんを褒めていました(笑

坂口さんは僕の役者として初めての作品「ヒロイン失格」でご一緒させていただきました!   当時の僕は撮影現場が初めてで めちゃくちゃに緊張していたのですが(笑)   ガクガクだったその時、坂口さんが肩をさすってくれて「頑張ってね」と励ましてくれました。   すごく素敵で優しい方なんです!
初投稿㊗️ | 赤楚衛二オフィシャルブログ「イノセンス 冤罪弁護士」Powered by Ameba

イノセンスの主題歌

音楽はキングヌーの白日(はくじつ)でこちらも発売が楽しみです。

イノセンス 冤罪弁護士※主題歌「King Gnu(キングヌー)/白日(はくじつ)」歌詞と発売日は?イノセンス 冤罪弁護士は、無実なのに罪に問われた人を救うドラマ。 無罪で悪いことをしていなくても、誤認逮捕などで一度テレビで報道さ...

最高検察庁 次長検事はどのくらい偉いの?

黒川拓(坂口健太郎)のお父さん黒川 真(草刈正雄)が、最高検察庁 次長検事という役職ででてきましたね。

最高検察庁は、実際に東京都千代田区にある最高裁判所に対応する検察庁で、そこのナンバー2が次長検事です。

地方検察庁にも次長検事はありますが、最高検察庁の次長検事のほうが偉いです。

検察の偉い順番は

  • 検事総長(最高検のトップ)
  • 東京高検検事長(東京高検のトップ)
  • 大阪高検検事長(大阪高検のトップ)
  • 次長検事(最高検のナンバー2)

パラリーガルってどんな仕事?

パラリーガルは、弁護士事務所での事務をする事務職員です。アメリカでは、専門性が高く認知されていますが、日本では、まだ公的な資格もなく日本弁護士連合会の「法律事務職員能力認定試験」がある程度です。

弁護士ドラマの助けもあって、徐々に認知されているといった感じですね。法律の知識も必要な高度な専門職といえます。

ドラマ【イノセンス 冤罪弁護士】1話 の口コミや評判

ドラマ【イノセンス 冤罪弁護士】1話 あらすじ

ほうしゅんどう法律事務所で刑事事件を担当する若手弁護士の黒川拓たく(坂口健太郎)は、日本の司法制度の下では異例の3年で5件もの逆転無罪を勝ち取っている凄腕弁護士。しかしその素顔は、人当たりはいいものの、整理整頓が苦手で取材嫌い、事務所の物置に住み着いている変わり者。

訳あって大手事務所をクビになり、ひと月前から保駿堂法律事務所で働く新米弁護士の和倉わくら楓かえで(川口春奈)は、不本意ながら拓を手伝うことになるが、独特のペースに振り回されてストレスが溜まるばかり。この日も拓は冤罪事件に関心を持つ報道ディレクター・有馬ありま聡子さとこ(市川実日子)の取材をドタキャンし、勝手に依頼を受けていた依頼人との約束を優先させる。

依頼人・阿蘇あそ恵美子えみこ(中島ひろ子)の夫・重雄しげお(吉田栄作)は、自宅に放火をした容疑で逮捕された後、犯行を自白。阿蘇家には借金があり、偶然にも恵美子が不在の日に事件が起きたことから保険金目当ての犯行とされているが、恵美子は夫の犯行が信じられないと言葉を詰まらせる。拓は火事の際に重雄が慌てて持ち出したという戦隊ヒーローのフィギュアに興味を示す。それは5年前に10歳で亡くなった息子・幸雄ゆきおの形見の品だった……。

早速接見に向かう拓と楓だが、今回の事件はすでに被疑者の重雄が自白済み。弁護方針を尋ねる楓に拓は、警察の調書が犯人像をイメージしやすい“よく出来た調書”だったと言う。さらに拓は、生気無く自白内容を認める重雄に“ある質問”を投げかけることで、警察から虚偽の自白を強要されたことを告白させる!

翌日、火事のあった阿蘇宅跡で証拠写真を撮る拓と楓、パラリーガルの城崎きのさき穂香ほのか(趣里)は、集まって来た小学生たちから“ユキオの呪い”で火事が起きた、と気になることを言われる。

人間キオスクといわれる黒川は自分のリュックからお菓子を取り出してあげる。

実は幸雄が亡くなったのは廃工場で花火をしていた際の失火が原因だった。そんな中、所長の別府べっぷ長治ながはる(杉本哲太)から呼び出された楓は、事務所の利益に無頓着な刑事事件担当の拓やベテラン弁護士の湯布院和人かずと(志賀廣太郎)が暴走しないように監視役を任命される。冤罪にこだわるあまり警察や検察に批判的すぎる拓たちは、別府からあまり良く思われていないようで……。

そして迎えた公判初日。重雄の取り調べをした刑事の下呂げろが証人として出廷するが、下呂の挑発に乗った重雄は法廷で暴れ、心証を損なってしまう。さらに、検察側は弁護側が主張する1階の押入れにあったストーブからの失火を科学的に否定し、弁護側は窮地に!!

そんな状況でも焦った様子もなく再び現場に足を運ぶ拓にイラつきを抑えられない楓は、少しでも刑期を軽くするための情状弁護に切り替えることを提案する。

しかし、拓は印象で決めつけるのはいけない。だから調べるんですという。

ドラマ【イノセンス 冤罪弁護士】1話 ネタバレ

そして、拓はユキオの呪いの正体に気づき、大学の実験施設へ向かう。

待っていたのは物理学科准教授の肩書を持つ偏屈な科学者・秋保恭一郎(藤木直人)で、部屋を燃やす実験をする。

根太による隙間により火は1階からのみの出火でも検察の検証と同じになるという。

実は、近所の廃工場でサバイバルゲームをしていた若者たちが使っていた違法無線の電波がテレビやストーブをつけていたのだった。

それは、阿蘇が持ち出したクリスマスの撮影ビデオでも実証され、無罪判決になった。

ドラマ【イノセンス 冤罪弁護士】キャスト

黒川 拓(坂口健太郎)
和倉 楓(川口春奈)
城崎穂香(趣里)
指宿林太郎(小市慢太郎)
登別次郎(正名僕蔵)
石和徳則(赤楚衛二)
鳴子恭輔(中島広稀)
別府長治(杉本哲太)
湯布院和人(志賀廣太郎)
有馬聡子(市川実日子)
黒川 真(草刈正雄)
秋保 恭一郎(藤木直人)