2019年冬ドラマ

【ドラマ 刑事ゼロ】2話 あらすじとネタバレ。before時矢とafter時矢

【ドラマ 刑事ゼロ】2話のあらすじ

かつては敏腕でスマート、現在は“記憶ゼロ状態”になってしまった京都府警捜査一課刑事・時矢暦彦(沢村一樹)は、別れた妻で弁護士の奥畑記子(財前直見)から、いきなりある書類を渡される。

そこには、7年前に時矢が逮捕した犯人には冤罪の可能性があるとして、近々仮釈放されるのに合わせて再審請求の準備をしていると記されてあった。

しかし、刑事拝命以来の20年間の記憶を失った時矢は元妻との出会いも別れも覚えておらず、もちろん7年前のこともすっかり頭から消え去っていた。

コンビを組んだ新人刑事・佐相智佳(瀧本美織)によると、7年前の事件とはアイザワファイナンス会社社長・逢沢省三(剣持直明)が自身の別荘の階段から転落死したというもので、時矢は別荘を設計した建築士・芹野泰夫(中村靖日)が突き落としたとして逮捕したようだった。

刑務所に出向き接見した時矢に対し、芹野は「真実はすべて僕の記憶の中にある。刑事さんがたどり着いた結論だけが唯一の真実ではない」と、まっすぐな眼差しで語り掛ける。

もしかしたら自分が冤罪を生んだのかもしれない。そう考えた時矢は、智佳と共に再捜査を開始。

現場の別荘は当時、密室状態だったが、再捜査で隣の別荘に住む出版社社長・円城明日香(いしのようこ)から「誰も見ていない」と意外な真実を告げられる。

当時、時矢刑事は、被告人の芹野に脅されていませんか?と聞いていた。時矢は、芹野を見逃すことで一生自分を責め続けないようにしてほしいといい、芹野は公判で供述をひっくり返し、逢沢社長の別荘からでていくと証言し、芹野は有罪となっていた。

芹野も円城も嘘をついているように思えないという時矢。

【ドラマ 刑事ゼロ】2話のネタバレ

当時、時矢は、被告人は部屋の中にいて、芹野は2階にあがり逢沢社長を突き落としたというが、当時の時矢のメモには、隠された動機があったと書いてあった。

円城の旦那さんは、7年前に行方不明になっていて、失踪宣告で死亡が法的に認められていた。

再度別荘にいくと、壁のレンガに芹野と円城の写真が載っていた。芹野によると別荘は逢沢社長が脱税したお金を隠していて、その額は1億円にもなる。

佐相は、芹野が円城に復讐しようとしているのではと思い、時矢と別荘にいく。

そこで明らかになったのは、芹野と円城明日香は共犯者という関係だった。円城明日香は芹野の好意を利用して、旦那の円城公明を殺害していたのだ。

そして、芹野は円城に頼まれ、逢沢社長が脱税で隠していたお金を取りに行き、芹野は逢沢社長を階段から突き落としてしまったのだった。

事件の真相は、2人の殺人だと死刑判決になるが、1人だけの殺人事件であれば死刑判決を受けずに10年で出所できる。だから旦那を失踪したことにし法的に死亡したことにするという計画だった。

結局、逢沢社長の死体は、別荘に隠されていて、時矢と佐相に見つけられ芹野と逢沢は逮捕された。

【ドラマ 刑事ゼロ】2話 の口コミと評判

ドラマ【刑事ゼロ】2話 京都府警本部刑事部キャスト
時矢暦彦(ときや れきひこ)- 沢村一樹
佐相智佳(さそう ともか)〈29〉- 瀧本美織
福知市郎(ふくち いちろう)〈54〉- 寺島進
内海念也(うつみ としや)〈32〉- 横山だいすけ
瀬川葉奈(せがわ はな)〈40〉- 猫背椿
根本留夫(ねもと とめお)〈56〉- 渡辺いっけい
その他
奥畑記子(おくはた のりこ)〈48〉- 財前直見
生田目守雄(なまため・もりお)〈66〉- 武田鉄矢