2019年冬ドラマ

ドラマ【トレース科捜研の男】2話の感想。お前はよくやった(*´ω`*)

トレース科捜研の男2話は、いきなり船越さんが窓際に左遷させられてしまう瀬戸際に・・・。

また虎丸さんが荒ぶっていらっしゃいましたが、ラストは切ない話になりましたね。

「真実を知ることで前へ進むことができる」
「それを手助けするのも科捜研の大事な仕事の一つだ。お前はよくやった」

感動です・・・(*´ω`*)

科捜研の深いところをもう少し見たかった気もしますが、ストーリーは前回よりも良かったです。

ドラマと原作の虎丸さんは別人

原作の虎丸さんは、もっと頼れる上司って感じなんですが、やっぱり粗暴なキャラになってしまっているというか・・・

視聴者の意見を取り入れて5話あたりからは改善していってほしいものです。

慣れればそこまで気にならないのかもしれませんが。。

原作をもっとリスペクトしてほしい

ドラマではキメラの話がでてきましたが、原作はもっと可愛い感じに。

ドラマでは、時間の都合なのか、鑑定の部分が端っこにおいやられているので、そこももっと入れてほしいですね。

ストーリー重視になるとどうしても作業的なものは削らなくてはいけないのかなあ(´・ω・`)

錦戸さんと新木さんの演技力

錦戸さんの顔で見せる演技。イイですね。声を出さなくても表情で決めるNo1俳優です。

新木さんも昔に比べて演技力上がってる気がする(*´ω`*)

錦戸さんの衣装

錦戸さんが牛丼食べてるときにスクープされた衣装がでてきましたね。

トレースの撮影中だったってことでしょうか。

ドラマ【トレース科捜研の男】2話 のあらすじ

科捜研の法医研究員・真野礼二(錦戸 亮)と沢口ノンナ(新木優子)は、捜査一課の虎丸良平(船越英一郎)から東凛大学病院の外科医・真田和寿(名高達男)が殺害された事件に関連するDNAの照合鑑定を依頼される。

事件が起きたのは、真田の教授就任を祝うパーティーでのことだった。席を外したまま戻らなかった真田を探しに行った娘の有里(関めぐみ)が、控室のバルコニーから転落死している父親を発見した。

そのとき有里は、現場から逃走する男の姿を目撃していた。真田の首には刃物を突き付けられたような傷があり、男の逃走経路には血痕が残っていた。また、バルコニーの手すりには真田の靴の跡があった。これらの状況から、犯人は真田にナイフを突きつけたが抵抗されて傷を負い、バルコニーを乗り越えて逃げようとした真田を突き落としたのではないかと考えられた。

警察は、防犯カメラの映像から被疑者の宮永 渉(篠原 篤)を拘束していた。現場から採取された血液と宮永のDNAが一致すれば事件は解決だと意気込む虎丸。しかし、照合の結果は不一致だった。そして、誤認逮捕とされ釈放される宮永。

虎丸は、捜査一課長の江波清志(篠井英介)から、1週間以内に犯人を逮捕できなければ班を解散させる、と言われる。

真野やノンナらを連れて事件現場のレストランを徹底的に調べ直す。

だが、仕事へのプレッシャーから眠れない日々を過ごしていたノンナは貧血で意識を失って倒れてしまう。

ドラマ【トレース科捜研の男】2話 のネタバレ

真田の娘「有里」は心臓が悪く、父のことを尊敬している。どうしても犯人を捕まえてほしいという。

真野は、バルコニーには真田の靴跡が残っていて、犯人と真田は顔見知りだというが、真田を恨んでいる人間なんていないという有里。

真野は沢口ノンナを連れて現場に再度捜査に行く。そこで、花壇の中に鶴の折り紙を見つけ、付着した血液は女性のO型で、宮永の指紋がみつかった。

ノンナは有里と謎の女性が話しているところを見た。
「あなたに謝らなければいけない。お父さんが殺された理由についてという」

虎丸は、公安に頼んで、現場の血痕DNAと一致する岸田という男を見つけたが、身体検査をしたところ傷跡がなく岸田が犯人ではなかった。

真野は、2つの折り鶴の血痕を調べ、岸田の体の傷跡を写真で確認したところ、あることに気づく。

真野は宮永の血痕を確認したいといい、宮永が包帯を買った日の売上の500硬貨から血痕を見つける。
そして、宮永の血痕と岸田の血痕、現場にあった血痕が一致した。

宮永は岸田から骨髄移植を受けていたことがわかり、宮永は体に2つの遺伝子を持つキメラという特異体質だった。

そのころ、宮永は、真田有里を襲う計画を立てていた。

虎丸によると、宮永の恋人、中原という女子高生が事故で死亡していたことがわかり、医療ミスの恨みから犯行におよんだという予想をする。

宮永は病院へいき、有里を捕まえ「恨むなら親父を恨め」といい首をしめるがそこに真野や虎丸がやってきて宮永を逮捕する。

事件の真相

15年前、宮永の恋人「中原」が事故にあい、そのオペを担当したのが真田だった。

宮永は、真田から中原は様体が急変して脳死であると言われた。しかし、その時のオペに立ち会っていた三井医師を問いただし真相を聞く。

実は、真田有里の心臓は、中原の心臓だったのだ。

そのことを知った宮永は真田に復讐すると誓い今回の犯行におよんだ。

真田の父は、ずっと悔やんでいた。そして自らバルコニーに登り、それを宮永は突き落としたのだった。

真田有里は、生きていていいんでしょうか?この心臓は、無理やり人から奪ったものだったんですよねという。

真野は、「宮永は、最後の最後に復讐をやめた。首をしめたときに脈動を感じてなくなった恋人の心臓があなたの中で生きていることを実感したんです。」

「あなたは受け継いだ命を大切にしていくべきです」といい、真田有理は「ありがとうございます」という。

トレース科捜研の男キャスト

真野礼二 – 錦戸亮
沢口ノンナ – 新木優子
相楽一臣 – 山崎樹範
水沢英里 – 岡崎紗絵
市原浩 – 遠山俊也
猪瀬祐人 – 矢本悠馬
沖田徹 – 加藤虎ノ介
沢口カンナ – 山谷花純
壇浩輝 – 千原ジュニア
江波清志 – 篠井英介
海塚律子 – 小雪
虎丸良平 – 船越英一郎